相続手続きの期限と実際のはなし 実際に相続が始まった時、一番きついと感じるのが相続税の申告だと言われています。子どもは、相続開始日の翌日から10か月以内に相続税の申告をしなければなりません。そのためには、誰がどの財産を相…
相続の遺留分について 相続の話で必ず出てくる遺留分についてお話します。相続では、子は親の遺産について最低限の取り分(これを「遺留分」といいます)をもらえることが決まっています。本来であれば誰に相続をさせるかは、…
相続させたくない子どもがいたら 今回は相続させたくない子どもがいた場合についてお伝えします。このような場合は、一定の手続きを踏むことで、その子どもがもっている相続を失わせることができます。これを法律では「相続廃除」といい…
借金があった場合の相続 相続は、すべてプラス財産とともに借金などのマイナスの財産も対象となります。子どもからしてみると、「借金が多いなら相続をしたくない」ということになりますが、このような場合は、相続をするかしな…
遺言書を書く③ 自筆証書遺言と公正証書遺言のちょうど中間くらいの遺言に、秘密遺言があります。その名の通り、遺言の内容を他人には見せず、自分だけの秘密にしておく遺言です。自分で遺言を書いて封印するという点で…
遺言書を書く② 遺言シリーズでお伝えしています。今回は②公正証書遺言について紹介します。前回お知らせした自筆証書遺言には欠点がありました。その欠点をほとんどすべて解決してくれるのが公正証書遺言で、どの形式の…
遺言書を書く① 遺言書には三種類あります。今回は①自筆証書遺言についてお知らせします。文字通り自分で書いた遺言書のことです。自筆証書遺言書を書く時のポイントは、すべてを自分で書くということです。一部でも他人…
相続で重要とされる遺言書について 遺言書があれば相続は遺言書に従ってすすめられます。遺言書はもめごとを防ぐ策として重要です。「遺言書を書くなんて、一部の大金持ちの話。自分とは関係ない」と思っている方も多いのではないでしょう…
相続の準備を始めていますか? 子供に相続のことで迷惑をかけないために、事前準備は元気なうちから始めましょう。相続の話や遺言書の話を子どもから切り出されると「死んだ後の財産の話をするなんて縁起が悪い!」と怒って親子関係が…
「空き家」所有者になると何が起こるのか?~放ってはおけない!空き家放置のデメリット 「空き家」問題から見えてくる主なデメリットをざっと挙げてみます。●倒壊や落下物による近隣・通行人への被害●近隣からの苦情(猫や犬が住みついている、からすの巣になっているなど)●衛生上生活環境の…