相続税がかかるかどうかを基礎控除で確認する
2025/07/11
相続税がかかるかどうかを判断するためには、遺産総額をつかむことが必要です。遺産総額には、被相続人のプラスの財産に、みなし相続財産を加えます。さらに、被相続人は亡くなる前の7年以内に贈与された財産や、生前に相続時精算課税制度で受け取った財産があれば、それも加えることになっています。
こうして求めた遺産総額から、非課税財産や債務、葬式費用などを差し引いた分が、相続税の対象となる財産です。
相続税は、税金の対象となる財産の合計額から基礎控除を差し引いて、残った金額に課税されます。ですから、引き継ぐ相続財産が基礎控除より少なければ、税金の心配は無用になります。
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